北マケドニアには、日本や欧米のようにUberが広く使われているわけではありませんが、現地に根付いた配車アプリやライドシェアサービスがいくつかあり、スマホひとつで便利に移動できます。
特に都市部(例:スコピエ)では、タクシー配車アプリが旅行者の強い味方です。
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北マケドニアで利用できる主要配車アプリ
北マケドニアで利用できる主要配車アプリをご紹介いたします。
Wizi(旧Cammeo)

スコピエを中心に使われている現地のタクシー配車アプリ。GPSで現在地からタクシーを呼べて、到着時間や位置もアプリ上で確認可能。
ポイント
- 現地タクシー会社が運営(登録ドライバー多数)
- 英語対応あり(言語設定や表示による)
- 料金はアプリで確認可能で、観光客がぼったくりに遭いにくい
アプリの安定性や予約成功率はユーザーレビューで賛否あり(動作が不安定な場合あり)
BeeRide

Skopje(スコピエ)で利用されるローカル配車アプリ。リアルタイムで車両位置を確認したり、簡単にタクシーを呼べます。
ポイント
- 初心者でも操作しやすいインターフェイス
- 現地では「タクシー配車アプリとして認識されている」ケース多し
支払い機能(カード決済など)が機能しないことがあるとの声あり(現金での支払い準備を推奨)
Bolt(ライドシェア)

欧州やアフリカを中心に展開する配車アプリで、北マケドニアでも主要な選択肢の一つとして利用可能。アプリ内で料金提示・予約・支払いまで完結。
ポイント
- アプリ内で料金が事前に表示されるため安心
- 主要都市中心に使える(スコピエ中心など交通量多い地域で特に便利)
エリアによっては利用可能エリアが限定的な場合あり
配車アプリを使うべき理由

✅ 英語や言語の壁を越える
現地のタクシー運転手は英語が通じない場合も多く、目的地を正しく伝えるのが大変なことがあります。配車アプリなら地図で場所を指定するだけでOK。
✅ 料金が明確で安心
アプリでは乗車前に料金目安が出るものが多く、街中でタクシーを拾ったときのぼったくりやトラブルを避けやすいです。
✅ GPSで安心
乗車位置や到着時間をリアルタイムで確認でき、待ち時間の不安が軽減します。
配車アプリ利用時の注意点
⚠️ 非公式のタクシーに注意
公認アプリ外の配車や路上で声をかけられたタクシーは、料金が非常に高い、遠回りされる、支払いトラブルになる可能性もあるので、基本的にアプリを使いましょう。
⚠️ 現金準備は念のため
カード決済機能が完璧でないアプリもあり、結局現金支払いが必要になるケースもあるので、ある程度のMKDを持っておくのが安心です。
よくある質問(FAQ)

- QUberは北マケドニアで使えますか?
- A
いいえ。Uber自体はスコピエなど北マケドニアでは基本的に利用できません。代わりにBoltやWizi、BeeRideなどを使うのが一般的です。
- Q支払いはどうすればいい?
- A
基本的にアプリでカード支払いが可能な場合もありますが、現金が必要なケースが多いので、MKD(現地通貨)を用意しておくと安心です。
- Q配車アプリは地方都市でも使えますか?
- A
主要都市(特にスコピエ)では使えますが、地方や小さな町では非対応のことがあるので注意が必要です。都市間の移動はバスやレンタカーと併用すると便利です。
北マケドニア旅行で配車アプリを使おう

北マケドニア旅行では、Uberは基本的に使えませんが、Bolt、Wizi、BeeRideなどの配車アプリが現地で大活躍します。
いずれもスマホで簡単に呼べて、英語表記にも対応しているので、観光移動から空港送迎まで安心して利用できます。
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