南太平洋に浮かぶ自然豊かな島国・バヌアツ。
透明度の高い海や活火山、素朴なローカル文化が魅力ですが、旅行前に多くの人が悩むのが「お金事情」です。
- 現金はいくら持っていけばいい?
- クレジットカードは使える?
- オーストラリアドル(AUD)は本当に使える?
この記事では、バヌアツ旅行の物価・通貨・両替・現金の目安額まで、初めてでも安心できるように詳しく解説します。
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バヌアツの通貨と基本情報

バヌアツの正式通貨はバツ(Vanuatu Vatu / VUV)です。
- 紙幣・硬貨ともにVUV表記
- セントなどの小数単位はなく、すべて整数
観光地・ローカルエリアを問わず、基本的にはVUVが必要になります。
バヌアツの物価目安
| 項目 | 価格目安 |
|---|---|
| ローカル食堂の食事 | 1,000〜1,500 VUV |
| 観光客向けレストラン | 2,000〜3,500 VUV |
| ミネラルウォーター | 200〜300 VUV |
| タクシー初乗り | 約500〜1,000 VUV |
| 半日ツアー | 8,000〜15,000 VUV |
物価は東南アジアより高め、オーストラリアよりやや安いイメージです。
オーストラリアドルを持っていくメリット

両替レートが良い場合が多い
日本で円 → VUV に直接両替できる場所は限られており、レートも不利になるケースがほとんどなのでお勧めできません。
両替する場合には以下の流れがおススメです。
日本で、円 → AUD(オーストラリアドル)
現地で、AUD(オーストラリアドル) → VUV
このルートの方が、手数料が安く済む場合が多いのが実情です。
AUDは現地での使い勝手が良い
AUDはバヌアツで広く認知されているため、
- 両替がスムーズ
- レートが明示されていることが多い
- 観光客向け施設ではそのまま使えることも
という点で、持っていくと安心感のある外貨です。
バヌアツ旅行でおすすめの両替の流れ

日本で「円で豪ドル」に両替して持参
- 空港や銀行、外貨両替専門店で豪ドルを用意
- 旅行日数に応じて 200〜500豪ドル程度を分散して持参すると安心
- 20ドル・10ドル札を多めに用意すると小額両替に便利
2.バヌアツ到着後に「豪ドル→バツ」に両替
- 空港:到着直後に必要な交通費やSIM代程度だけ両替(レートは悪め)
- 市内の両替所:公式レートだが比較的安定
- 銀行窓口:安全だが手数料がかかり、レートは公式のみ
空港ATMもおすすめ
ポートビラのバウアフィールド国際空港にはATMがあります。
- 到着後すぐ現金を入手できる
- 手数料が比較的安い場合が多い
- 日本のキャッシュカード・クレジットカード対応
最初の現金調達は空港ATMが最も楽で確実です。
クレジットカード利用の実情

バヌアツでは、クレジットカードやデビットカードが使える場所と使えない場所の差が非常に大きいのが特徴です。事前に把握しておくことで、現地での支払いトラブルを防げます。
カードが使える主な場所
以下のような観光客向け・都市部の施設では、カード決済に対応していることが多いです。
- 高級ホテル・リゾートホテル
- 観光客向けレストラン・カフェ
- 現地ツアー会社(アクティビティ・送迎含む)
- ダイビングショップ・ツアーデスク
特にポートビラ周辺では、Visa・Mastercardが比較的利用しやすく、宿泊費やツアー代など高額な支払いをカードで済ませられるのは大きなメリットです。
カードが使えない・使いにくい場所
一方で、上記を除くほとんどの場所では現金(VUV)のみが基本です。
観光地であっても、「現金しか受け付けない」ケースは非常に多いため、
カードだけに頼るのは危険です。
バヌアツのお金事情はこう考えると安心

バヌアツの基本通貨は バツ(VUV)ですが、オーストラリアドル(AUD)は持っていくと両替する際に便利です。
✔ 最適な準備例
- 日本円 → AUDを少額両替
- クレジットカード or キャッシュカードを持参
- 現地でATM利用してVUVを確保
この準備をしておけば、バヌアツ旅行のお金の不安はほぼ解消できます。
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