「パプアニューギニアって危険?」「旅行しても大丈夫?」そんな疑問を持つ人は多いはずです。
結論から言うと、パプアニューギニアは“確かに難易度が高い国”だが、準備次第で旅行は可能です。
むしろ、しっかり対策すれば他では味わえない体験ができる“超ディープな旅行先”でもあります。
この記事では、リアルな危険性と安全に旅行するためのポイントを徹底解説します。
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パプアニューギニア旅行が「やばい」と言われる理由
パプアニューギニア旅行について調べていると「やばい」というキーワードを見かけることも多いかもしれませんが、その理由をご紹介いたします。
治安の問題(最大のハードル)

特に首都のポートモレスビー は、治安の悪さで知られています。
▶ 注意すべきポイント
- スリ・ひったくり
- 強盗(ナイフを使うケースも)
- 夜間の外出リスクが高い
「ラスカル」と呼ばれる犯罪グループも存在し、東南アジアやヨーロッパと比べると明らかに危険度は高めです。
インフラが未発達で移動が大変

パプアニューギニアは発展途上国のため、インフラが整っていません。
- 道路整備が不十分
- 国内移動は飛行機中心
- 公共交通がほぼ使えない
そのため、自由気ままな個人旅行はかなり難しい国です。
文化・部族社会の特殊性

この国の大きな特徴が「部族文化」です。
- 800以上の言語
- 地域ごとに文化・ルールが違う
- 外部の人間に警戒心が強い地域もある
観光地以外では、無知なまま行くとトラブルになる可能性もあるため注意が必要なのでツアーなどを利用しましょう。
物価が意外と高い

「危険=安い」と思われがちですが逆です。
▶ 物価が高い理由
- 輸入依存
- 物流コストが高い
- 安全な施設が限られる
パプアニューギニア旅行では、ホテル・食事ともに割高で、特にセキュリティがしっかりしたホテルは高額です。
それでも行く価値はある?魅力も解説

正直に言うと、難易度は高いです。ただし、その分リターンも大きい国です。
世界トップクラスの秘境体験
パプアニューギニア旅行の魅力としては、世界トップクラスの秘境体験で他の国ではできない体験が出来るのが特徴です。
- 手つかずの自然
- 未開に近い文化
- 他の国では見られない景色
“本当の意味での海外体験”ができる国
ダイビングの聖地
パプアニューギニアはダイビングの聖地としても有名で、特に有名なのがキンベ湾です。
- サンゴ礁が圧倒的に美しい
- 生物多様性が世界トップレベル
ダイバーにとっては“夢の場所”です
伝統文化・祭り
パプアニューギニアでは、伝統文化やお祭りを楽しむことが出来るのも人気の理由で、有名なのがマウントハーゲン・ショーです。
- 部族ごとの伝統衣装
- ダンスや儀式
- 圧倒的な文化体験
人類学的にも貴重なイベント
パプアニューギニア旅行で絶対にやるべき準備

パプアニューギニア旅行をする際に抑えておくべき、一番重要なポイントをご紹介!適当に行くと普通に危険です。
現地ツアー・ガイドを利用する
個人旅行は基本NGレベル
特に移動に注意が必要で、空港送迎付きツアーや、信頼できる現地ガイドを必ず利用しましょう。
宿泊は“安全第一”で選ぶ
安さより安全を優先
ホテル選びで価格を重要視する方もいると思いますが、セキュリティ付きホテルで、空港送迎ありの評判の良い宿を選ぶようにしましょう。
行動ルールを徹底
危険を避ける行動ルールを決めよう
危険を避けるために、夜は絶対に出歩かないや、単独行動を避ける、貴重品は最小などのルールを決めておくと良いでしょう。
準備すれば行ける“上級者向けの国”

パプアニューギニア は確かに「やばい」と言われる国です。
理由としては、ご紹介した通り、「治安リスク」「インフラ不足」「文化の特殊性」などが挙げられます。
ただし、 しっかり準備すれば唯一無二の体験ができる国でもあります。
初めての海外旅行としてはお勧めしませんが、海外旅行に慣れていてしっかりと安全対策できる方はチャレンジしてみても良いでしょう。
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