南米の中心に位置するパラグアイ。
実はこの国、周辺国へのアクセスが抜群で「周遊旅行の拠点」に最適です。
アルゼンチン・ブラジル・ボリビアなど、魅力的な国々に囲まれており、短期間で複数の国を巡ることができるのが最大の魅力です!
この記事では、パラグアイを起点にしたおすすめの周遊プランを分かりやすく紹介します。
\ 南米周遊eSIMはこれ /

パラグアイ周遊旅行の魅力

なぜパラグアイを起点にするのかですが、南米の中心に位置しているので、隣国への陸路移動がしやすい点が最も大きな理由です。
また、パラグアイは物価が比較的安いため滞在しやすく、観光客が少なく穴場です。
「コスパ良く南米を楽しめる」ので周遊旅行の拠点としておススメです。
おすすめ周遊プラン
パラグアイを拠点とした周遊旅行でオススメのプランをいくつかご紹介いたします。
パラグアイ × アルゼンチン(気軽に2カ国)

ますは、パラグアイとアルゼンチンの2か国を周遊するプランで、これは初心者に最もおすすめのプランです。
ルート(日数目安:5〜7日)
エンカルナシオン(パラグアイ)
➡ ポサーダス(アルゼンチン)
➡ ブエノスアイレス(アルゼンチン)
見どころ
・ポサーダスでカフェ巡り
・ブエノスアイレスでヨーロッパ風の街並み
・タンゴやグルメ体験
2つの国の「文化の違い」を楽しめる王道ルート
パラグアイ × ブラジル × アルゼンチン(三カ国制覇)

次にご紹介するのがパラグアイとブラジル、そしてアルゼンチンの南米のオススメの3か国をサクッと周遊するプランです。
ルート(目安日数:3〜5日)
シウダ・デル・エステ(パラグアイ)
➡ フォス・ド・イグアス(ブラジル)
➡ プエルト・イグアス(アルゼンチン)
見どころ
・イグアスの滝(世界三大瀑布)
・国境をまたぐダイナミックな移動
・3カ国それぞれの文化体験
日数がない場合にも1日で3カ国巡ることも可能です。
パラグアイ × ボリビア(大自然満喫)

次にご紹介するのが、絶景好きにおすすめのパラグアイとボリビアを周遊するプランです。
ルート(目安日数:7〜10日)
アスンシオン(パラグアイ)
→ ボリビア(サンタクルス経由)
見どころ
・ウユニ塩湖(世界的絶景)
・広大な自然
・南米らしいダイナミックな景観
人生で一度は見たい絶景を見に行こう
パラグアイ × ブラジル(都市+ビーチ)

最後にご紹介するのが、都市とリゾート両方楽しみたい人向けのパラグアイとブラジルの2か国を周遊するプランです。
ルート(日数目安:6〜8日)
アスンシオン
➡ サンパウロ
➡ リオデジャネイロ
見どころ
・大都市の活気
・ビーチリゾート
・グルメ・ナイトライフ
上記のように色々楽しみながらバランスの良い旅ができます。
周遊旅行を満喫するポイント

国境越えというとハードルが高い印象もありますが、今回ご紹介したルートは意外と簡単です。
・陸路移動が一般的
・バスやタクシーで移動可能
パスポートは必須、国によってはビザが必要な場合も。
移動手段
移動手段は色々ありますが、距離が長い場合は飛行機がおすすめ。
・長距離バス
・飛行機
・配車アプリ
治安対策
・夜の移動は避ける
・貴重品管理を徹底
・信頼できる交通手段を使う
パラグアイを起点に南米を楽しもう

パラグアイを起点に周遊旅行するのは以下のようなメリットがあります。
・ 複数国を効率よく回れる
・ コストを抑えられる
・ 南米らしい体験ができる
特におすすめは以下の周遊プランです。
・気軽 → アルゼンチン
・王道 → イグアス三カ国
・絶景 → ボリビア
「1カ国だけで終わらない旅」ができるのが最大の魅力。
南米旅行はハードルが高く見えますが、ルートをしっかり組めば意外とスムーズに回れます。

