【オーストリア旅行】ユーロへの両替方法と通貨事情を徹底解説|日本円からの準備・現地での支払いガイド

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オーストリアはヨーロッパ中央部に位置し、アルプス山脈が生み出す雄大な自然、美しい湖畔の街、歴史ある宮殿や音楽の都ウィーンなど、多彩な魅力を持つ旅行先です。

そんなオーストリア旅行で気になるのが、現地通貨や両替方法について。オーストリアではユーロ(EUR)が公式通貨で、日本円をそのまま使うことはできません。

ここでは、オーストリアでの通貨事情、両替のタイミングと方法、さらにクレジットカード・デビットカードの上手な使い方まで詳しく解説します。

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オーストリアの通貨はユーロ(EUR)

オーストリアの公式通貨はユーロ(EUR)で、国内での支払いはすべてユーロで行われます。

当然ですが、日本円を直接使うことはできないため、旅行前にある程度ユーロを用意しておくことが安心です。

ユーロなどの主要な外貨は日本国内での両替のレートも悪くないので、現地より日本国内での準備がオススメ!

日本でユーロを両替して準備するメリット

日本出発前にユーロを用意する場合、空港や銀行の両替所、宅配両替サービスを活用できます。

先程も少し触れましたが、米ドルやユーロは日本での両替が簡単でレートも良いので日本での両替がオススメです。

日本で両替するメリット

  • 出発前に現金を確保できるため安心
  • 空港や大手銀行の両替レートは比較的安定している
  • 宅配両替サービスを利用すれば、自宅や郵便局でユーロを受け取れる

旅行前に少額でも現金を準備しておくと、空港からホテルまでの移動費や軽食代にすぐ使えるので便利です。

オーストリアで日本円を両替する方法

現地で追加のユーロが必要になった場合は、空港・市内の両替所・銀行・ATMを利用する方法があります。

1. 空港の両替所

ウィーン国際空港(Vienna International Airport)やザルツブルク空港、インスブルック空港には複数の両替所があり、到着後すぐにユーロを手に入れられます。

ただし、空港のレートは市内より不利なことが多いため、必要最低限の両替に留めるのがおすすめです。

2. 市内の銀行

ウィーンやザルツブルク、インスブルックなど主要都市では、銀行で両替できる場合があります。

ただし、日本円の取り扱いがない支店も多いため、事前に以下のような大手銀行で日本円対応か確認しておくと安心です。

Erste Bank / Raiffeisen Bank / UniCredit Bank Austria

銀行の営業時間は平日の午前〜夕方(17時頃まで)が一般的で、土日・祝日は休業の店舗が多いため注意しましょう。

3. 市内の両替所(Exchange Office)

ウィーン中心部(シュテファン広場周辺、ケルントナー通り、リンク周辺)や主要観光地には両替所が点在しています。

店舗によっては日本円(JPY)に対応していない場合もあるため、レート表に「JPY」表記があるか確認しましょう。

「No commission(手数料なし)」と表示されていても、レート自体が不利なケースがあるため、複数店舗を比較してから利用するのがおすすめです。

ATMでの現金引き出しもオススメ

最も手軽でレートも比較的有利なのが、現地ATMを利用した引き出しです。

  • Visa、Mastercard、JCBなど国際ブランドのクレジットカード・デビットカードで現地通貨(ユーロ)を直接引き出せる
  • 引き出し時には「ユーロ建て(EUR)で請求」を選択することで、カード会社の為替レートが適用され、有利になる場合が多い
  • 海外利用手数料(1〜3%前後)やATM手数料がかかる場合があるため、事前にカード会社の海外キャッシング設定を確認

「現地通貨建てで支払いますか?」と表示されたら、必ず “Yes” を選びましょう。現地通貨での支払いを選ばないと、レートが不利になることがあ

クレジットカード・デビットカードは使える?

オーストリアではクレジットカード・デビットカードの利用が広く普及しており、観光旅行でも現金を多く持ち歩く必要はほとんどありません。

特に都市部や観光地では、ほとんどの店舗でカード払いが可能です。

カードが使える場所

  • ホテルやレストラン
  • ショッピングモールやブランドショップ
  • 観光地のチケット売り場
  • スーパー(BILLA、SPAR、HOFERなど)
  • タクシー配車アプリ(Bolt など)

Visa・Mastercardはほぼどこでも使え、American ExpressやJCBは一部の高級店やホテルのみ対応という場合が多いです。

カードが使えない/使いづらい場所

  • 小さな土産物店や屋台
  • 地元のカフェやローカル食堂(ガストホフ)
  • 地方の小規模宿泊施設
  • 公共交通機関の券売機(現金のみ対応のことも)

こうした場所では現金(ユーロ)が必要になるため、20〜50ユーロ程度の少額紙幣を携帯しておくと安心です。

オーストリアはカード社会が進んでおり、Visa・Mastercardは非常に使いやすいものの、小規模店舗では現金が必要になる場合もあります。カード+少額の現金が最もバランスの良い支払い方法です。

オーストリア旅行前に準備しよう

オーストリアではユーロが流通しており、両替方法や支払い手段を理解しておくことで、より快適に旅行を楽しむことができます。

日本での両替はレートの良さが魅力で、現地ではATMや銀行、両替所を状況に応じて使い分けるのがおすすめです。

また、カード決済が広く普及しているため、Visa・Mastercardを中心に1〜2枚持っておくと安心です。少額の現金も併せて用意しつつ、スマートに支払いを行い、オーストリア旅行を思い切り満喫してください。

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