【タイ旅行】バンコクからパタヤへバスで行く方法を徹底解説!エカマイバスターミナルから格安移動

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タイ旅行でバンコクを訪れた後、人気ビーチリゾート「パタヤ」まで足を延ばすという方も多いのではないでしょうか。

バンコクからパタヤへは、バスやタクシー、配車アプリ(Grab)、貸切送迎など様々な移動方法がありますが、コストパフォーマンスを重視するなら断然バスがおすすめです。

今回は、バンコクの東バスターミナル(エカマイ)からパタヤまでバスで移動する方法を詳しくご紹介します。

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バンコクからパタヤ行きのバス乗り場はエカマイ

パタヤ行きの長距離バスは、BTSエカマイ駅直結の「東バスターミナル(Eastern Bus Terminal)」から出発します。

東バスターミナルへのアクセス

Eastern Bus Terminal (Ekkamai)

住所:
928 Sukhumvit Road, Phra Khanong, Khlong Toei, Bangkok 10110

最寄駅:
BTSエカマイ駅(Exit 2)

駅の出口から徒歩1〜2分程度なので、初めての方でも迷うことは少ないでしょう。

パタヤ行きのチケットを購入

バスターミナル内に入ると、複数のチケットカウンターが並んでいます。パタヤ行きの呼び込みも多いので乗り場に迷う事は無いでしょう。

パタヤ行きのチケットはカウンターで購入可能です。運賃は131バーツとなっています。料金は変更されることがあるため、現地で最新価格を確認しましょう。

運行時間の目安

パタヤ行きのバスは早朝から夜まで頻繁に運行されています。

朝6時~夜20時頃まで1時間間隔で運行されています。

繁忙期や週末は混雑することもあるため、余裕を持って到着するのがおすすめです。

バスに乗車

チケットには、出発時間・座席番号が記載されていますので、乗車まで紛失しないよう注意しましょう。

バス乗り場はチケット売り場の奥にあります。購入したバス会社によっても乗り場は異なるので、購入時に聞いた乗り場に向かいましょう。

出発時間が近づいたら指定された乗り場へ移動し、係員にチケットを見せて乗車します。
座席の背面や、荷物棚の部分に座席番号が書かれているので確認して購入した座席番号に座るようにしましょう。

大型エアコンバスのため車内は比較的快適ですが、冷房が強めの場合もあるので羽織るものを持参すると安心です。

バンコクからパタヤまでの所要時間

道路状況にもよりますが、バンコクからパタヤへの所要時間は約2時間半~3時間程度を見ておけばいいでしょう。

途中で基本的に休憩がないため、トイレを済ませておき、社内での飲み物を購入しておくなど事前準備をしておくと快適に移動できます。

高速道路を利用するため、比較的スムーズに移動できます。

パタヤ到着後の移動方法

パタヤ行きのバスは主に「北パタヤバスターミナル(Pattaya Bus Terminal)」に到着します。

北パタヤバスターミナルから中心部は徒歩では結構遠いので、ソンテウやモタサイ、トゥクトゥクなどで移動します。

ソンテウ利用がおすすめ

パタヤ市内の移動手段として最も一般的なのがソンテウです。北バスターミナルでバスを出ると入口付近に多くのソンテウが待機しています。

行き先を伝えると料金を案内してくれます。料金の目安は、ビーチロード周辺で約50バーツ程度です。

ホテルまで直接向かいたい場合はタクシーやGrabを利用するのも良いでしょう。

バス移動のメリット

バンコクからパタヤまでの移動方法はいくつかありますが、バスには以下のようなメリットがあります。

1.費用が安い
タクシーなら1,200〜2,000バーツ程度かかるところ、バスなら150バーツ前後で移動できます。

2.BTSでアクセスしやすい
エカマイ駅直結のため観光客でも利用しやすいのが魅力です。

3.本数が多い
日中は頻繁に運行されているため、予定に合わせやすいのもメリットです。

バンコクからパタヤへの移動は、費用・利便性・快適性のバランスを考えるとバスが非常におすすめです。

特に初めてパタヤを訪れる旅行者でも利用しやすく、BTSエカマイ駅から徒歩数分、料金は約150バーツ程度、所要時間は約2時間と手軽に移動できます。

パタヤは美しいビーチだけでなく、ラン島やナイトマーケット、ウォーキングストリートなど見どころも豊富です。

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