日本で配車アプリのDiDiを使っている方もいると思いますが、「海外でもDiDiって使えるの?」「Uberと何が違うの?安全なの?」と思っている方もいるかもしれません。
そんな疑問を持つ方に向けて、この記事では配車アプリDiDiの対応国・使い方・メリット・注意点まで、海外旅行で役立つ情報を完全網羅して解説します。
DiDiとは?海外旅行でも使える配車アプリ

DiDiは、中国発の世界的な配車サービスで、スマホひとつでタクシーや車を呼べる便利なアプリです。
運営しているのは中国の大手企業
👉 DiDi Global
現在では、Uberに並ぶ世界最大級の配車サービスとして、多くの国で利用されています。
DiDiが使える国一覧(2026年最新版)
DiDiは主にアジア・中南米を中心に展開しています。
アジア
- 中国(メイン市場・ほぼ全国対応)
- 日本(一部地域)
- オーストラリア
中南米
- メキシコ
- ブラジル
- チリ
- コロンビア
- ペルー
- コスタリカ
- パナマ
その他
- ニュージーランド
※対応エリアは都市によって異なるため、事前確認がおすすめです。
DiDiの基本的な使い方

使い方は非常にシンプルで、日本で使ったことがある人は海外でも基本は同じなので簡単に利用できます。
①アプリをダウンロード
App StoreまたはGoogle PlayからDiDiをインストール
②アカウント登録
- 電話番号 or SNS連携
- SMS認証あり
③行き先を入力
- 英語 or 現地語でOK
- 地図からピン指定も可能
④車種・料金を選択
- 通常車 / プレミアム / タクシーなど
⑤乗車&支払い
- クレジットカード or 現金
- アプリ内で決済可能
上記のステップで簡単にDiDiを利用して対象国でタクシーなどを呼ぶことが出来るので、初めての海外旅行という方には是非使ってほしいサービスです。
海外旅行でDiDiを使うメリット

海外でタクシーを使おうと思っている方も多いと思いますが、DiDiを使うメリットをご紹介いたしますのでご確認ください。
①料金が安い
Uberより安いケースが多く、特に中南米ではコスパが非常に高いです。中国と中南米ではDiDiを使うのが基本と言っても良いかもしれません。
②言葉が通じなくてもOK
行き先をアプリで指定するだけなので、現地語が話せなくても問題なし。特に初めての海外旅行という場合にオススメです。
③ぼったくり防止
事前に料金が表示されるため、海外でありがちなタクシートラブルを回避できます。海外の定番のぼったくりを避けることが出来る便利ツールです。
④安全機能が充実
- ドライバー情報表示
- 位置情報共有
- 評価システム
海外でDiDiを使う際の注意点

①中国ではアプリ仕様が異なる
中国では「DiDi China版」になり、中国語表記が中心で、WeChatやAlipay連携が主流なので、中国旅行では事前準備が必須です
②空港での乗車ルールに注意
国や空港によっては配車アプリ専用乗り場があるので注意しましょう。
- メキシコ → 空港で利用制限あり
- 日本 → タクシー扱い
③支払い方法は事前登録が安心
海外では現金NGのケースもあるため、クレカ登録がベスト。
また、現金の場合には不要な追加の費用を請求してくるケースもあるので注意が必要です。
④通信環境が必要
配車アプリのため、ネット環境が必須です。
eSIMや、現地SIM、ポケットWiFiなどを準備しておきましょう。
DiDiとUberどっちを使うべき?
| 項目 | DiDi | Uber |
|---|---|---|
| 対応エリア | 中南米・中国に強い | 世界中 |
| 料金 | 安め | やや高め |
| 使いやすさ | 地域による | 安定 |
| 海外初心者 | △ | ◎ |
👉 初めての海外なら ➡ Uber
👉 中南米・中国なら ➡ DiDi
DiDiは海外旅行でかなり使える!

先ほど対象国をご紹介しましたが、DiDiは、特に以下の旅行先で大活躍します。
- 中国
- メキシコ
- ブラジル
料金の安さ・使いやすさ・安全性を考えると、海外旅行の必須アプリのひとつです。
こんな人におすすめ
特に、海外でタクシートラブルを避けたい方や、英語に自信がない方、安く移動したい、そんな方は、出発前にDiDiを入れておきましょう!


