バングラデシュ旅行を計画するうえで最初に気になるのが「どうやって行くのか」「空港からどう移動するのか」です。
この記事では、日本からのアクセス方法から、到着後の移動手段まで、実践的にわかりやすく解説します。
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日本からバングラデシュへの行き方

現在、日本からバングラデシュへの直行便は基本的にありません。
そのため、必ずどこかの都市で乗り継ぎが必要になります。
主な乗り継ぎルート
代表的なルートは以下の通りです。
東南アジア経由(最も一般的)
- 成田国際空港 / 羽田空港
→ バンコク / クアラルンプール / シンガポール
→ シャージャラル国際空港
▶ 特徴
便数が多く選びやすい
比較的安い
初心者にもおすすめ
インド経由(安さ重視)
- 東京
→ デリー / コルカタ
→ ダッカ
▶ 特徴
安いことが多い
ただし遅延や混雑に注意
フライト時間の目安
- 総移動時間:約10〜16時間
(乗り継ぎ時間によって変動)
いくつかの選択肢がありますが、東南アジア経由がバランス良くおすすめです。
到着空港と移動手段について
バングラデシュの玄関口は、シャージャラル国際空港(ダッカ)です。
国際線はほぼここに集中しており、市内中心部まで約10〜15kmと比較的近いですが、渋滞が非常に激しいエリアなので注意が必要です。
ダッカは交通事情が独特なので、移動手段の選び方が非常に重要です。
配車アプリ(最もおすすめ)

代表的なアプリ
- Pathao
- Uber
特徴
- アプリで目的地指定できる
- 料金が事前にわかる
- ぼったくり防止
料金目安:約300〜800タカ(約400〜1,000円)
▶ メリット
- 旅行者でも使いやすい
- 安全性が比較的高い
▶ デメリット
- 空港ではピックアップ場所がわかりにくい
- 通信環境が必要
空港からの移動手段として、配車アプリが最も安心でおすすめの移動手段です。
空港タクシー

空港には公式タクシーがあるので、タクシーを利用する際には必ず公式の空港タクシーを利用しましょう。
特徴
- 到着後すぐ乗れる
- 事前に料金交渉 or 定額制
料金目安:約500〜1,000タカ
注意点
- 交渉が必要な場合あり
- 観光客価格になることも
③ CNG(オートリキシャ)

タイのトゥクトゥクのような三輪タクシーのような乗り物です。最近は綺麗な物も増えています。
特徴
- 安い
- ローカル感が強い
価格交渉が基本なので相場が分からない場合には使いにくいので初めての旅行の方にはオススメしません。
注意点
- 荷物が多いと不便
- 交渉必須
- 初心者にはややハードル高め
ホテル送迎

高級ホテルや一部の宿では送迎サービスがあるので、ホテルを予約したらホテルに確認してみると良いでしょう。
特徴
- ドライバーが空港で待機
- 安全性が高い
料金:無料〜有料(ホテルによる)
深夜到着や初めての人におすすめ
空港移動の注意点

空港から街中への移動に関しては以下の注意点を知っておきましょう。
✔ 渋滞が非常に激しい
ダッカは世界有数の渋滞都市です。10kmで1時間以上かかることもあるので、時間に余裕を持つことが必須です。
✔ SIMカード or 通信環境を確保
配車アプリ利用にはネットが必要です。空港でSIM購入がおすすめですが、eSIMも便利です。
✔ 到着時間に注意
深夜・早朝はドライバーが少ない場合があるので、そういった際にはどの移動手段を使うのか検討しておきましょう。
✔ ピックアップ場所を確認
空港は広く混雑しているため、ドライバーと位置共有が重要です。アプリから画像を送るなどして確認しましょう。
バングラデシュ旅行前に押さえておこう

日本からバングラデシュへの旅行は、以下を押さえておきましょう。
- 直行便なし → 乗り継ぎ必須
- 東南アジア経由が最もおすすめ
- 到着はダッカのシャージャラル国際空港
そして空港からの移動は、PathaoやUberを使うのが最適解です。
事前準備(アプリ&SIM)が旅の快適さを大きく左右するのでしっかりと準備しておきましょう!
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