ラスベガス移動手段を“使い分け”で完全攻略【アメリカ旅行】

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ラスベガス旅行で意外と悩むのが「移動手段」。ストリップ大通りは煌びやかなホテルやショーで賑わう一方、移動距離は想像以上に長く、炎天下や夜間の徒歩移動は大変です。

そこで活躍するのが、モノレールやRTCバス「The Deuce」、そしてUberやLyftといった配車アプリ。この記事では、それぞれの特徴や使い分けを徹底解説します。

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ストリップの基本動線を把握しよう

東側(裏側)
大型リゾートの背面を並走するのがラスベガス・モノレール。信号待ちゼロで一気移動。

大通り(Las Vegas Blvd.)
表通りをRTCバスのThe Deuceがずっと南北運行。徒歩+バスで観光名所を巡りやすい。

1) ラスベガス・モノレール

Strip東側を最速移動できるラスベガスモノレールをご紹介いたします。

区間:MGM Grand ~ SAHARA(7駅・3.9マイル)
運行時間の目安:月曜は〜24:00、火〜木〜2:00、金〜日〜3:00(イベント時は変更も)。4〜8分間隔。
料金(紙券/オンラインeチケット):1回$6 / 24時間$15 / 3日$32 / 7日$62(eチケットは少し割安)。スマホで購入→改札でスキャン。

メリット

  • 信号・渋滞に左右されず時間が読みやすい
  • 夜遅くまで運行、猛暑でも快適。
  • コンベンションセンター(LVCC)直結で見本市・学会勢に鉄板

デメリット

  • 乗り場はホテルの奥まった場所(東側)が多く、表通りから少し歩く。
  • 空港・ダウンタウンへは直通なし(後述のバスや配車アプリと併用)。

ストリップの南北移動を効率化したい」「LVCC参加」「夜間移動が多い」という人にオススメの移動手段です。

2) RTCバス「The Deuce」

ストリップを二階建てバス24時間周回。日中は約15分ごと、夜間は約20分ごと。Fremont Street(ダウンタウン)にも直行。

お得な運賃(Strip & All Access)

  • 2時間券:$6
  • 24時間券:$8
  • 3日券:$20
    購入はrideRTCアプリTransitアプリ停留所の券売機でOK。

※かつての快速「SDX(Strip & Downtown Express)」は運休のままで、現在はThe Deuceが本命です。

メリット

  • 表通りの見どころをつなぐので観光と相性◎。
  • ダウンタウン直通でネオン博物館やFremont Streetにも行きやすい。

デメリット

  • 各停留所に止まるため所要時間は長め(特に週末夜)。
  • 乗降に行列ができることも。

空港↔ストリップは?
公共バスはルート109(Maryland Pkwy)がT1と連絡。T3は連絡シャトルでT1へ移動して利用するのが基本。ストリップへはThe Deuceに乗り継ぎ

3) 配車アプリ(Uber/Lyft)

配車アプリを使えば、言語の障壁やタクシーの不安を回避できる上、安価に利用できる場合が多いので、気軽に使ってみましょう。

使いどころ

  • 荷物が多い/深夜帯数名で割り勘時間を買う
  • ホテルは指定ライドシェア乗場が整備されており、アプリに案内が出ます。
  • 空港の乗車場所はT1:駐車場2階T3:バレーレベル。標識も明確。 https://

注意点:大規模イベント(F1、コンサート、NFL等)時はサージプライシングで高騰。待ち時間も延びがち。

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実践Tips(節約&時短のワザ)

1. モノレールは“オンライン購入”が安い

ラスベガス・モノレールの切符は、駅の券売機で購入するより公式サイトやアプリでのeチケット購入が割安です。

スマホに表示されたQRコードを改札機にかざすだけでOK。わざわざ紙券を買う手間も省けるので、時間とお金の両方を節約できます。

長期滞在なら3日券や7日券が特にお得なので、旅行日程に合わせて検討してみましょう。

2. The Deuceは“時間券”で元を取る

ストリップを南北に走る観光バス「The Deuce」は、24時間券が$8とコスパ抜群。
一度買えば、その日の夜のショー、深夜のレストラン、翌朝の移動まで丸ごとカバー可能です。

さらに、3日券($20)なら空港以外のほとんどの観光移動をバス一本でまかなえるため、滞在日数が長い人におすすめ。

乗り降り自由なので「歩き疲れたらバスに乗る」という気軽な使い方もできます。

3. 空港からは状況で使い分け

マッカラン国際空港(LAS)からストリップへは、公共バス or 配車アプリの二択が基本。

節約派なら:路線バス109番でダウンタウン方面へ向かい、途中で「The Deuce」などに乗り継ぎ。料金は数ドルと格安。

時短派なら:UberやLyftを利用。ターミナル1は駐車場2階、ターミナル3はバレーレベルがライドシェア専用乗り場になっています。標識が出ているので迷う心配はほぼありません。

5. イベント日は余裕行動が必須

F1グランプリ、NFL(ラスベガス・レイダースの試合)、人気アーティストのコンサート開催日などは、街全体の交通が一気に混雑します。

  • The Deuceは停留所ごとに行列ができ、乗車まで時間がかかることも。
  • Uber/Lyftは「サージプライシング」で料金が通常の2〜3倍になる場合もあります。

こうした日は、目的地に1〜2時間早く到着するつもりで動くのが安心。時間に追われずラスベガスを楽しむためのコツです。

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