北マケドニアは、バルカン半島に位置する歴史と自然が魅力の国です。
物価が比較的安く、ヨーロッパ旅行の穴場として注目されています。
旅行前に気になるのが「通貨は何を使うの?」「ユーロは使える?日本で両替すべき?」というお金の問題ではないでしょうか。
ここでは、北マケドニアの通貨基本情報から、ユーロの使い勝手、両替・ATM事情まで詳しく解説します。
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北マケドニアの通貨基本情報

- 通貨単位:マケドニア・デナール(MKD)
- 補助単位:1デナール=100デニ
- 紙幣:10 / 50 / 100 / 200 / 500 / 1,000 / 2,000デナール
- 硬貨:1 / 2 / 5 / 10 / 50デニ、1 / 2 / 5 / 10デナール
北マケドニアの公式通貨はデナール(MKD)ですが、観光客にとっては少し特殊な事情があります。
ユーロは使える? → 結論:かなり使える
北マケドニアでは、ホテル、観光地のレストラン、一部のショップ、長距離タクシー・ツアーなどで、ユーロ支払いが受け入れられるケースが多いのが特徴です。
特に観光客向け施設や首都スコピエやオフリド湖周辺では、価格表示がユーロ併記されていることも珍しくありません。
そのため、旅行者はユーロを持参するのが非常に便利です。ただし、お釣りはデナールで返ってくることが多い点は覚えておきましょう。
日本でユーロを準備しておくのがおすすめ

北マケドニアでは日本円から直接デナールへの両替はほぼ不可です。
そのため、以下の方法が現実的です。
✔ 日本でユーロを用意 → 現地で使用 or 両替
- 日本の銀行
- 空港両替所
- 外貨宅配サービス
米ドルよりもユーロの方が使い勝手が良く、レートも安定しています。
特に外貨宅配サービスや大手銀行窓口は、空港両替より有利な場合が多くおすすめです。
\ 宅配両替がオススメです /
現地での両替方法

北マケドニア旅行に到着したらユーロを現地通貨に両替してください。
市内両替所(Exchange Office)
- 観光地や都市部に多数
- 比較的レートが良い
- 両替前に掲示レートを必ず確認
銀行
- 安心感は高い
- 営業時間が短め、手数料がかかる場合あり
空港両替所
- 到着直後に便利
- レートは割高になりがち → 少額利用向け
ATM利用も便利でおすすめ

海外キャッシング対応のクレジットカード・デビットカードを使えば、現地ATMでデナールを直接引き出すことが可能です。
ATM利用時のポイント
- 表示が出たら「現地通貨で請求(Without conversion)」を選択
- 不要な為替上乗せ手数料を回避できる
北マケドニアのカード事情クレジットカードは使える?

北マケドニアでは、都市部や観光地を中心にクレジットカード・デビットカードが広く利用可能です。特に首都スコピエやオフリド湖周辺では、旅行中にカード決済で困る場面は多くありません。
カードが使える主な場所
- ホテル・ゲストハウス
- 観光地のレストラン・カフェ
- ショッピングモール・スーパーマーケット
- レンタカー会社
- 観光ツアーやアクティビティ
カードが使えない・使いにくい場面
一方で、以下のような場所では現金(デナールまたはユーロ)が必要になることがあります。
- ローカル食堂や小規模カフェ
- 市場・屋台
- 路線バス・ミニバス
- 地方の小さな町や村
カードは便利ですが、少額の現金は必ず携帯するのが安心です。
カード決済やATM利用時に「円・ユーロで支払う」か「現地通貨(デナール)で支払う」か選択画面が出る場合は、「現地通貨(MKD)」を選択しましょう。
北マケドニア旅行のお金事情まとめ

- 北マケドニアの公式通貨は デナール(MKD)
- 観光地では ユーロが広く使える
- 日本で ユーロを少額用意しておくのが最も安心
- 現地では カード決済+必要に応じてATM
- 現金は 最小限でOK
「ユーロ+カード」を基本に、必要なら現地でデナールを補充。これが、北マケドニア旅行で最もストレスの少ないお金の持ち方です。
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