パプアニューギニア旅行で多くの人が不安に感じるのが「移動手段」です。
結論から言うと、この国では日本や東南アジアのように気軽に移動するのは難しく、事前準備が超重要です。
この記事では、現地の移動手段・注意点・おすすめの移動方法をわかりやすく解説します。
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パプアニューギニアの移動事情の特徴

まず理解しておきたいのは、移動環境が特殊だという点です。
基本特徴
- 公共交通はほぼ使えない
- 都市間移動は飛行機が基本
- 治安の関係で自由行動は制限される
- インフラが未発達
「移動=旅行の難易度を左右する最大のポイント」
都市間の移動は飛行機が基本

パプアニューギニア旅行で複数の都市を移動したいと考えている方が知っておくべきポイントが都市間の移動は飛行機が基本という点です。
国内線が最も現実的な移動手段
パプアニューギニアでは道路が整備されていないため、都市間移動はほぼ飛行機一択です。
代表的な路線は以下の通りです。
- ポートモレスビー → マウントハーゲン
- ポートモレスビー → ゴロカ
- ポートモレスビー → ラバウル
▶ 主な航空会社
- Air Niugini(国営)
- PNG Air
天候で遅延・欠航が多いため、スケジュール変更が頻繁です。余裕を持った日程が必須。乗り継ぎギリギリは絶対NG
都市内の移動手段

パプアニューギニア旅行で空港から街中への移動や街中を移動する際の移動手段についてご紹介いたします。
ホテル送迎・ツアー車(最も安全)
一番おすすめなのが移動手段がこれです。安全に移動するにはこの方法しかないと言っても良いかもしれません。
- 空港送迎付きホテル
- 現地ツアーの専用車
👉 安全性・安心感ともに最強
特にポートモレスビーでは必須レベルです。
タクシー(使うなら慎重に)
タクシーもありますが、利用には注意が必要です。日本や日本人が多くいく国でタクシーを利用するのとは大違いなので注意が必要です。
どうしても利用する必要がある場合には、以下のポイントを意識して利用しましょう。
- ホテルで呼んでもらう
- 流しのタクシーは避ける
- 料金は事前交渉
信頼できるルート以外は使わないのが基本
PMV(公共ミニバス)※非推奨
現地の人が使う交通手段が「PMV」で、市場への移動などに使われており、観光中に見かけることも多いでしょう。
格安で、現地の人にとっては路線バスのような存在として利用されていますが以下に注意が必要です。
- スリ・強盗のリスク
- 過密状態
- 観光客には不向き
旅行者は基本使わない方がいい
レンタカー
国際運転免許証を準備すれば利用できるレンタカーですが、かなり上級者向けで基本なしです。
自分で運転するのではなく、運転手付きを選ぶのが良いでしょう。
- 強盗・車両トラブルのリスク
- 道路状況が悪い
- 交通ルールが曖昧
- ナビが機能しにくい
海外運転に慣れていてもおすすめしないレベル
エリア別の移動ポイント

ポートモレスビー(首都)
- 徒歩移動は基本NG
- 移動は車一択
- 夜間外出は避ける
ホテル送迎+ツアーが鉄板
マウントハーゲン
- 空港→ホテルは送迎必須
- 部族文化体験はツアー利用
特にマウントハーゲン・ショー期間は混雑注意
キンベ湾(ダイビングエリア)
- リゾート送迎が基本
- 個人移動はほぼ不要
ダイバーにとっては比較的安全なエリア
移動で絶対に守るべき5つのルール
1.夜は移動しない
夜間のリスクは一気に上がる
2.単独行動を避ける
グループまたはガイド同行が基本
3.空港送迎は事前手配
到着後に探すのは危険なので事前に手配
4.余裕のあるスケジュール
遅延などのトラブルが多いので前提で組む
5.現地情報を常にチェック
状況は日々変わるのでホテルなどで確認しましょう。
移動を制する者がパプアニューギニアを制す

パプアニューギニア旅行では、移動が最大のハードルです。
- 都市間は飛行機
- 都市内は車移動が基本
- 公共交通はほぼ使えない
- 安全対策が最優先
自由度は低いが、その分ディープな体験ができる国
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