美しい双子山ピトンとカリブ海の絶景が広がるセントルシア。旅行前に多くの人が気になるのが「現地でのお金・両替事情」です。
この記事では、通貨の基本情報・日本円からの両替方法・米ドルは使える?・ATMやカード事情・注意点まで、セントルシア旅行に必要なお金の知識をわかりやすく解説します。
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セントルシアの通貨の基本情報

通貨名:東カリブ・ドル(Eastern Caribbean Dollar / XCD)
補助単位:100セント=1XCD
為替の特徴:1USD ≒ 2.7XCD(米ドルとほぼ固定レート)
セントルシアは、東カリブ諸国で共通通貨「東カリブ・ドル」を使用しています。
紙幣:5、10、20、50、100ドル
硬貨:1、2ドル、1・2・5・10・25セント
米ドルはそのまま使える?

セントルシアで米ドルが使えるのか不安という方もいると思いますが、ほとんどの観光エリアで米ドル(USD)が使用可能です。
首都カストリーズやロドニーベイ、主要ホテル、観光施設では米ドル払いが一般的。
ただし以下のような注意点もあります。
- お釣りは東カリブ・ドルで返ってくることが多い
- レートは店舗ごとに若干異なる
- ローカル市場やバスではXCDのみの場合あり
完全に米ドルだけで旅行することも可能ですが、少額のXCDがあると便利です。
日本円からの両替は必要?

日本国内で東カリブ・ドルを入手するのはほぼ不可能なので、以下の通り日本では米ドルを準備して現地で両替するのがおススメです。
✔ 日本円 → 米ドル に両替して持参が基本
✔ 現地で必要に応じてXCDへ
そのため、
1️⃣ 日本出発前に「円 → 米ドル」へ両替
2️⃣ 現地で必要なら米ドル → XCDへ少額両替
この流れが最もスムーズです。
\ 宅配両替が便利 /
セントルシア旅行でおすすめのお金の準備方法
セントルシア旅行が決まったらおススメのお金の準備についてご紹介いたします。
日本出発前
- 1日あたり目安:50〜100USD
- 20ドル以下の小額紙幣を多めに
- 現金は分散して持つ
現地では
- レストラン・ホテル・ツアーはカード併用
- ローカル交通やチップ用に少額現金
両替場所別の特徴
| 場所 | 両替の必要性 | コメント |
|---|---|---|
| 日本国内(円→USD) | ◎ 必須 | レート比較推奨 |
| セントルシア空港 | △ | 少額なら可 |
| 市内銀行・両替所 | ○ | 安心して利用可能 |
| ホテル | △ | レートやや悪い |
| ATM | ○ | 現地通貨引き出し可能 |
セントルシアのATM事情

- 空港・銀行・主要都市に設置
- 国際ブランドカード対応
- 引き出し通貨:XCD
ATM利用時の注意
- 海外ATM手数料あり(5〜10USD前後)
- 夜間の人通りが少ない場所は避ける
- 銀行併設ATMが安心
クレジットカード事情

セントルシアはカリブの中でもカード決済が普及しています。
使える場所
- ホテル
- レストラン
- 観光ツアー会社
- スーパー
- 一部タクシー
現金推奨
- ローカル市場
- バス
- 小規模商店
- チップ
対応ブランド
- VISA / MasterCard:ほぼ問題なし
- AMEX:一部対応
- JCB:利用不可が多い
👉 VISAまたはMasterCardは必携です。
セントルシアは「米ドル+カード」で快適!

セントルシア旅行では、以下の3点を押さえれば通貨トラブルはほぼありません。
✔ 日本で米ドルを準備
✔ 現地ではカード併用
✔ 必要なら少額XCDを確保
カリブらしいゆったりした空気の中で、両替の不安なく安心して旅行を楽しみましょう。
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よくある質問(FAQ)

- Qセントルシアの通貨は何ですか?
- A
通貨は東カリブ・ドル(XCD)です。1米ドル≒2.7XCDのほぼ固定レートとなっています。
- Qセントルシアで米ドルは使えますか?
- A
観光地・ホテル・レストランでは広く使えます。ただし、お釣りは東カリブ・ドルで返ってくることが一般的です。
- Q日本円から東カリブ・ドルへ直接両替できますか?
- A
ほぼできません。日本で米ドルに両替し、現地で必要に応じて東カリブ・ドルへ交換する方法が一般的です。
- Qセントルシア旅行では現金はいくら必要ですか?
- A
目安は1日あたり50〜100USD程度。カード決済が普及しているため、多額の現金は不要です。
- Qセントルシアでクレジットカードは使えますか?
- A
VISAとMasterCardはほぼ問題なく利用可能です。小規模店舗やバスでは現金が必要な場合があります。
- QATMで現地通貨を引き出せますか?
- A
はい。空港や市内銀行のATMで東カリブ・ドルを引き出せます。ただし海外利用手数料がかかる点に注意しましょう。
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