アフリカ中部に位置するカメルーンは、「アフリカの縮図」とも呼ばれるほど、自然・文化・気候が多様な国です。
首都の落ち着いた雰囲気、経済都市の活気、自然派リゾートまで、都市ごとにまったく異なる表情を楽しめるのが大きな魅力です。
本記事では、初めてのカメルーン旅行でも訪れやすい人気都市3選とあわせて、季節の特徴と治安の基本情報をわかりやすく解説します。
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カメルーンの人気都市3選
カメルーン旅行でどこに行くか迷った時に参考になる人気都市を3か所ご紹介いたします。
ヤウンデ(Yaoundé)政治・文化の中心地

ヤウンデはカメルーンの首都であり、政治・行政・文化の中心です。
緑が多く、丘陵地に広がる街並みは比較的落ち着いており、同国最大都市ドゥアラと比べると穏やかな雰囲気が特徴です。
主な魅力
- 国立博物館や文化施設が充実
- 大聖堂や修道院など歴史的建築が点在
- 中央マルシェではローカルの暮らしを体感できる
観光・ビジネスの両面で拠点にしやすく、初めてのカメルーン滞在にも向いている都市です。
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リンベ(Limbe)火山×ビーチの自然派リゾート都市

リンベは大西洋沿岸に位置するリゾート都市で、黒砂ビーチと活火山マウント・カメルーンという珍しい組み合わせが魅力です。
主な魅力
- 黒砂が美しいリンベ・ビーチ
- チンパンジー保護施設(リンベ野生動物センター)
- 熱帯植物が豊富な植物園
- 火山景観とサンセットの絶景
観光地化されすぎておらず、自然・癒し・静かな滞在を求める旅行者に最適です。
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ドゥアラ(Douala)経済の中心・最大都市・港町

ドゥアラはカメルーン最大の都市であり、国の経済を支える港町です。
商業・物流の中心地として活気にあふれ、ナイトライフやローカル市場も充実しています。
主な魅力
- 港エリアで港町らしい雰囲気を体感
- ボナンジョ地区の植民地建築
- アートギャラリーやローカル市場
- レストラン・バーが多く夜も賑やか
都市のエネルギーを感じたい人、アフリカのリアルな大都市を体験したい人向けの街です。
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カメルーンの季節旅行のベストタイミングは?

カメルーンには日本のような四季はなく、雨季と乾季に分かれます。
地域差はありますが、全体的な目安は以下の通りです。
乾季(11月〜2月頃)
- 気候が安定し過ごしやすい
- 観光・移動・自然観察に最適
- 旅行のベストシーズン
※北部では7〜8月も乾季になる地域あり。
雨季(3月〜10月頃)
- スコール(短時間の激しい雨)が中心
- 南部・沿岸部は特に降水量が多い
- 緑が美しく、観光客は少なめ
※道路状況が悪化する地域もあるため注意。
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カメルーンの治安旅行者が知っておきたいポイント

カメルーン全体としては、基本的な注意を守れば観光は可能ですが、日本と比べると治安面での意識は必須です。
都市別の治安傾向
- ヤウンデ:比較的落ち着いているが、夜間の単独行動は注意
- ドゥアラ:スリ・置き引き・ひったくりが多く警戒が必要
- リンベ:比較的穏やかだが、夜のビーチ周辺は注意
旅行者向け安全対策
- 夜間の外出は控える
- 貴重品は分散して管理
- タクシーは信頼できるものを利用
- 人混みではバッグを前に持つ
過度に怖がる必要はありませんが、「日本と同じ感覚で行動しない」ことが大切です。
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都市ごとの個性を楽しむカメルーン旅行

カメルーンは、以下のように都市ごとにまったく異なる魅力を持っています。
- ヤウンデ:落ち着いた首都観光
- ドゥアラ:活気ある経済都市体験
- リンベ:自然と癒しのリゾート
乾季を選び、基本的な安全対策を意識すれば、アフリカ初心者でも十分に楽しめる旅行先です。
ぜひ自分の旅のスタイルに合った都市を選び、カメルーンならではの多彩な魅力を体感してみてください。
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