イタリア旅行を計画している方が気になるのが、「イタリアで英語は通じるの?」という疑問です。
結論から言うと――
👉 ローマやフィレンツェなどの観光都市では比較的通じる
👉 地方都市やローカルエリアでは通じにくいこともある
ヨーロッパの中では「観光地なら英語OK、地方はやや難易度あり」という国。
特に個人経営のレストランや年配層ではイタリア語中心です。
この記事では、エリア別・シーン別に「英語がどの程度通じるのか」を詳しく解説します。
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イタリアの公用語は?

イタリア の公用語はイタリア語です。
観光立国のため英語教育は行われていますが、日常生活では基本的にイタリア語が使われています。
特に地方都市では英語を使う機会が少なく、通じにくい場合もあります。
エリア別|英語はどれくらい通じる?
イタリアには色々な都市がありますが、都市によっての英語が通じるかの違いなどを簡単にご紹介いたします。
ローマ(Rome)

イタリアの首都であり、世界有数の観光都市。
✔ 国際空港 → 英語対応あり
✔ 地下鉄 → 英語表記あり
✔ ホテル → 問題なし
✔ 観光地(コロッセオなど)→ 英語OK
✔ レストラン → 基本通じる
主要観光エリアでは英語だけでも十分対応可能です。
フィレンツェ(Florence)

ルネサンスの都として有名な人気都市。
✔ 観光施設 → 英語OK
✔ ホテル → 問題なし
✔ レストラン → 通じることが多い
✔ ローカル食堂 → 通じない場合も
観光客が多いため英語は比較的通じやすいです。
ベネチア・ミラノなど

✔ 高級ホテル → 英語OK
✔ 観光地 → 問題なし
✔ 個人商店 → 通じないことも
ミラノはビジネス都市のため英語通用度は高め。ベネチアも観光エリアは安心です。
地方都市・小さな村
✔ 若者 → 比較的通じる
✔ 年配層 → 通じないことが多い
✔ ローカル市場 → ほぼイタリア語
地方に行くほど英語通用度は下がる傾向があります。
シーン別|英語が通じるか?
| 場所 | 通じやすさ |
|---|---|
| 国際空港 | ◎ |
| 高級ホテル | ◎ |
| 観光地 | ◎ |
| レストラン | ○ |
| カフェ | ○ |
| 個人商店 | △ |
| ローカル市場 | × |
英語が通じない時の対処法

イタリア旅行では英語が通じないケースもあるので、以下のような準備をしておくと良いでしょう。
① 最初に「Buongiorno」と挨拶する
イタリアでは、いきなり英語で話すよりも「Buongiorno(ボンジョルノ)」=こんにちはと一言添えるのが好印象です。
その後に英語で話すことでコミュニケーションがスムーズになります。
② 翻訳アプリを活用
イタリア語翻訳の精度は高く、会話サポートにも便利です。
✔ Google翻訳
✔ DeepL翻訳
オフライン翻訳をダウンロードしたり、カメラ翻訳機能でメニューを翻訳すると安心度が一気に上がります。
③ 簡単なイタリア語を覚えておく
Buongiorno(こんにちは)
Grazie(ありがとう)
Per favore(お願いします)
Quanto costa?(いくらですか?)
Il conto, per favore(お会計お願いします)
この5つだけで旅はかなりスムーズになります。
イタリア旅行で英語が不安な人へ

イタリアは観光大国のため、ローマ・フィレンツェ・ミラノは英語だけでも安心!
若者は比較的話せますが、年配層や地方は難しい場合があるので注意が必要です。
イタリアは歴史・芸術・美食の国。少しのイタリア語を添えるだけで、旅はより豊かなものになります。
しっかり準備をして、安心してイタリア旅行を楽しんでください。
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